カネタグループのスタッフブログです♪
みなさんこんにちは、金田商店の本多です。
今回皆様にご紹介させていただくお菓子は「ガレット デ ロア」です。
これは元々は1月6日の公現祭で食べられる「王様のお菓子」と言われ、サクサクのパイ生地にアーモンドクリームが包まれた焼き菓子で中には「フェーブ」と呼ばれる陶器の人形が隠されており、当たった人は紙の王冠をかぶり一年の幸運が授かるといわれています。
現在では一月の人が集まるときに食べられ、フェーブも誤食を防ぐためにアーモンドの粒が入ってるものが多いそうです。
アーモンドが真っ二つになってしまいましたが、これはこれで幸運が二人に授かるとしましょう。
皆様も異国のお菓子に触れてみては如何でしょうか?
金田商店 本多 章
みなさんこんにちは、金田商店の本多です。 今回皆様にご紹介させていただくお菓子は「ガレット デ ロア」です。 これは元々は1月6日の公現祭で食べられる「王様のお菓子」と言われ、サクサクのパイ生地にアーモンドクリームが包まれた焼き菓子で中には「フェーブ」と呼ばれる陶...